自己実現方法

I・Uターンによる転職はすぐに働けるように前もっての計画が大事

私は鳥取で育ちまして、鳥取の高校を卒業した後に東京の専門学校に通いました。

専門学校を卒業したらそのまま東京にあるソフト会社に就職したのですが、10年ほど前に両親の関係で田舎に帰り鳥取で就職活動を行ないました。

当時の私は帰ってから探せばいいと思っていたので、帰る前に探してみるとかはしませんでした。

その結果なのかなかなか就職先がみつからず、派遣社員として製造業で働けるのがやっとでした。

面接や違う職場などで年配の方の話しを聞くと、地元ならその働いていた会社に連絡をとってみることができるけれど、遠方だとその会社自体本当に存在しているのかも疑わしいので、履歴書や職務経歴書だけでは信頼できないし、ましてや自動車の免許を持っていないと身分証明さえ疑わしい。

などというかたもいたので、長距離の移住で転居先から職場を探すのは思った以上に難しいのだなあと思いました。

このことから感じることは、IターンやUターンをする場合は、例えば3年後にしようと決めて移住先の就職事情を調べ、今働いている仕事の内容で求人が多くありそうならば会社を調べ、なさそうなら違う職種で自分でできそうな会社を調べあげておく。

調べ上げた会社が欲しいと思われる人材なのかを考えてどれだけ会社に相応しいのかをPRする練習を行なったり、一時的に帰省したときなどに面接を行なうなどして、予め移住先で働けそうな会社にアタックして、今の会社を辞める前に次の就職先を決めてから転居するようにした方がいいと思います。これが天職を見つけるコツにも繋がります。

あるいは、そこでニーズがありそうで、今から勉強したら取れそうな資格を調べ上げてその資格を取るように勉強を行なうのもいいかもしれません。

とにかく、行き当たりばったりが一番よくないと思いますので、計画的に転職をしましょう。